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カインズ how to ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ

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必要なものリスト
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必要な道具を揃える

ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れに必要なものを揃えましょう

LIST

ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れに必要なもの
  • 電動ガーデンヘッジトリマー
  • 替刃
  • 延長コード
  • 剪定用はさみ
  • 収草袋
  • ガーデンクリーナー
あると便利なもの
  • 作業用手袋
  • スプレー式潤滑油

今回は、ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れをご紹介します

画像:ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ 材料

今回は以下の商品を使います。

  • 電動ガーデンヘッジトリマー
  • 替刃
  • 延長コード
  • 剪定用はさみ
  • 収草袋
  • ガーデンクリーナー
オンライン購入もできる! 商品の写真付一覧はこちら→ 商品一覧を見る

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STEP1 ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ 1

刈り込む範囲を決める

画像:刈り込む範囲を決める

秋の常緑の生垣の刈り込みは、寒くなる前に行うのがよいとされています。(10月下旬から11月上旬ごろまで)

刈り込みした後の切り口は、植物自身の力で治癒します。気温が下がりすぎてから行うと、自然治癒力が落ち、植物の生命力を奪ってしまうと言われています。

POINT

植物自体の治癒力を考えて、景観を保つためにも、寒くなる前に刈り込みを行います。

ガーデンヘッジトリマーを用意する

画像:ガーデンヘッジトリマーを用意する

今回は、便利な電動ガーデンヘッジトリマーを使って、生垣の手入れをご紹介します。
そのほか、小さな部分を刈り込むガーデン用はさみや草を集めるための箒や袋も用意します。

POINT

ヘッジトリマーの組み立ては、作業用手袋をして行います。(説明書を確認ください)
また、延長用のコードを合わせて用意するとより広い範囲を刈り込みできます。

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STEP2 ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ 2

上部を刈り込む

画像:上部を刈り込む

コードに十分注意しながら、上部を水平に刈り込み始めます。

POINT

同じ高さに揃えるために、ロープ等で目印をつけると、よりきれいに刈り込みできます。(下図)
刃先を少しさげて動かします。

画像:上部を刈り込む
画像:上部を刈り込む

刈る速度に注意しながら、刈り込む

画像:刈る速度に注意しながら、刈り込む

1mを3?4秒くらいを進みながら刈り込みします。
早く刈り込むと、高さがゆがむことがあります。

POINT

ブレード(刃)に、枝や金属などを巻き込んだときは、すぐにスイッチを切り、取り除きます。

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STEP3 ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ 3

垂直部分を刈り込む

画像:垂直部分を刈り込む

垂直部分を刈り込むのは、下から上に刈り込みます。

画像:垂直部分を刈り込む

POINT

作業中に1時間に1度位、ブレード刃部分に潤滑油を指します。(機械油やスプレー式の潤滑油)

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STEP4 ガーデンヘッジトリマーを使った生垣の手入れ 4

刈り込んだ枝や葉を集める

画像:刈り込んだ枝や葉を集める

刈り込んだ枝や葉を、アルミ柄ガーデンクリーナーや竹箒を使って、集めます。

刈り込んだ草木を集める

画像:刈り込んだ草木を集める

収草袋を使うと、便利です。

完成

画像:完成

全体を清掃して終了です。

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