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カインズ how to DIYポート&サイクルポートの組み立て方

  • 表紙
  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4
  • 完成
必要なものリスト
  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3
  • STEP4
  • 完成

必要な道具を揃える

少し作業工程は長めですが、バイクや自転車用のしっかりした車庫ができます。
ちょっとした物干し場所としても活用できます。

DIYポートを作るために必要なものを揃えましょう

LIST

DIYポートを作るのに必要なもの
  • DIYポートキット
  • プラスドライバー
  • ボックスレンチ、モンキースパナ
  • 作業用手袋
  • 脚立

アンカー処理をする場合には以下も必要です

  • インスタントコンクリート(砂利入り)(目安として25kgx4袋)
  • 割栗石、砂利、水
  • コンクリートドリル(土間紺コンクリートの場合)
  • M8オールアンカー
あると便利なもの
  • 電動インパクトドライバー
  • ドライバードリル
  • 水準器
  • スケール

※設置する場所により、資材工具が異なります。詳しくは説明書をご覧ください。(場合により専門業者にご相談下さい)

今回はDIYポートの組み立て方をご紹介します

画像:DIYポート材料

今回は以下の商品を使います。

  • DIYポート本体
  • 充電式 ミニドリル&ドライバー
  • ボックスレンチ
  • モンキースパナ
  • 作業用手袋
  • 水準器
オンライン購入もできる! 商品の写真付一覧はこちら→商品一覧を見る

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STEP1 DIYポートの組み立て その1

左右側枠部分を組み立てる

画像:左右側枠部分を組み立てる

設置する場所(平らな場所)を選びます。
部品全てを並べ、内容物を確認したら、左右の側枠部分から組み立てます。ねじ止めには電動のインパクトドライバーをつかうと便利です。

POINT

柱部品それぞれには、左右、前後の表記があります。表記を確認しながら作業を進めましょう。
また、一人でもできますが、二人の方が作業は効率的に行えますのでオススメです。

波板を取り付ける

画像:波板を取り付ける

波板を、溝に合わせてはめ込みます。
溝に合わせたら上枠にもはめ込み固定していきます。

POINT

波板には、横と後ろ、屋根がありますのでの間違えないようにしましょう。

左右の側枠部と屋根部材を結合する

画像:左右の側枠部と屋根部材を結合する

左右部分を間違いなく組み立て、柱部分を組み立てると、全体の出来上がり本体に近い形状となります。
その後、後ろ部分の波板も取り付けます。

POINT

この時点でゆがみや曲りがないか確認しましょう。

屋根の前枠部を取り付ける

画像:屋根の前枠部を取り付ける

屋根部材の、前枠やモヤ3本(前、中、後)、後ろの樋にも金具を組み立てていきます。

POINT

屋根部材は、取り付ける前に左右など方向を確認しましょう。

屋根に波板を取り付ける

画像:屋根に波板を取り付ける

波板を後ろのモヤ部材の溝にいれます。
その際、波板三枚が一部重なるようにおさめます。(5山半と6山半)

画像:屋根に波板を取り付ける

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STEP2 DIYポートの組み立て その2

水準器で水平を測量する

画像:水準器で水平を測量する

あらかた組み立てが終了した時点で、水準器で、水平を確認します。

POINT

アンカー工事が必要な場合は、この時点でアンカー工事工程が入ります。
詳しくは説明書をご覧ください。
設置する場所によっては、専門業者にご相談ください。

振れ止めを取り付ける

画像:振れ止めを取り付ける

水平が決まったら、振れ止め(補強部品)を取り付けます。

POINT

最初は、仮り留めし、水平・垂直を確認して、両側を本締めします。

外側の波板を固定する

画像:左右の側枠部と屋根部材を結合する

外側から、波板を固定します。

画像:左右の側枠部と屋根部材を結合する

POINT

波板が山になっているところにビスを打ちます。
ビスが入りにくい場合は、ドリルで少し穴をあけてからビスを打ち込むとよいでしょう。

屋根に波板押さえをつける

画像:屋根に波板押さえをつける

波板押さえ(屋根用)の片面に、ゴムスポンジをつけ、屋根の波板にとりつけます。

画像:屋根に波板押さえをつける

POINT

波板押さえは、側面用もありますが、側面用には、スポンジはつけません。

屋根部分を本締めして、クサリ樋をつける

画像:屋根部分を本締めして、クサリ樋をつける

上下のビスで、屋根部分を本締めして、後ろの樋下にクサリ樋を差し込みます。

完成

画像:完成

ゆがみや曲りがないかを確認して完成です。
付属の竿受けフックを取り付ければ、洗濯物等を干す竿をかけられます。

画像:完成

POINT

全体を安定させるために、埋め込み柱やアンカーによる固定をします。
埋め込み柱:地盤が緩い、またはアスファルトに使用。
アンカー金具:地盤が緩い、または土間コンクリートに使用

※設置する場所により、異なりますので、詳しくは、説明書をご覧ください。
場合により、専門業者にご相談ください。

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必要な道具を揃える

シートで覆うタイプのサイクルポートです。
必要な工具も少なく、短時間で比較的簡単に組み立てられます。

サイクルポートを作るために必要なものを揃えましょう

LIST

サイクルポートを作るのに必要なもの
  • サイクルポート キット
  • ドライバー
  • ゴムハンマー
  • カッター
  • プライヤー
  • 作業用手袋
あると便利なもの
  • 脚立
  • 水準器

今回はサイクルポートの組み立て方をご紹介します

画像:サイクルポート材料

今回は以下の商品を使います。

  • サイクルポート 本体
  • ゴムハンマー
  • 作業用手袋
  • 電動ミニドリル&ドライバー
  • プライヤー
  • カッター
オンライン購入もできる! 商品の写真付一覧はこちら→商品一覧を見る

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STEP3 サイクルポートの組み立て その1

ベース部分を組み立てる

画像:ベース部分を組み立てる

設置場所を決めたら、ベース部分の部材を広げておきます。
ベース部分をパイプジョイントに差し込んでいきます。

画像:ベース部分を組み立てる

POINT

入口方向を決めて組み立てましょう。
設置場所は、風当りの強いところや、まとまった雪が落ちるところは避けましょう。
また、前パイプの絞りリングを忘れずに入れます。

脚パイプを組み立てる

画像:脚パイプを組み立てる

脚パイプをジョイントの根元まで差し込みます。

画像:脚パイプを組み立てる

POINT

パイプがつぶれないように軽く叩きます。

アーチパイプを組み立て天井部分を作る

画像:アーチパイプを組み立て天井部分を作る

先端が赤いほうを下にしてジョイント部分を組み立て、アーチ部分を作ります。

画像:アーチパイプを組み立て天井部分を作る

ネジの突起部が内側にくるように、天井通しパイプを取り付けます。

POINT

ネジの突起部はシート保護のために内側になるようにします。

画像:アーチパイプを組み立て天井部分を作る

天井の真ん中部分は、フックで留めます。

前後の幕を張る

画像:前後の幕を張る

画像:前後の幕を張る

付属のRバンドを約30cmにカットして、しっかり結びます。

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STEP4 サイクルポートの組み立て その2

天幕を張る

画像:天幕を張る

前から見てハトメが左右にある方向に天幕を張ります。

画像:天幕を張る

POINT

リングの片方だけに通して仮止めします。
なお、天幕は前後に、約20cm前後かぶる形状になります。

天幕を絞り固定する

画像:天幕を絞り固定する

片方リングからロープをはずし、ロープを引き上げ、ロープを絞ります。

画像:天幕を絞り固定する

左右のハトメとパイプを結び付けます。最後に、前部分の左右のみ、強風時の補強用としてロープをパイプに通しておきます。

POINT

台風強風時への備えには、天幕を閉じ、横にロープ等で留めましょう。

完成

画像:完成

重し等で、ベース部分を固定します。より安全にするためは、U字クイ等で横パイプを地面に固定して完成です。

POINT

地面との固定については、設置する地面の形状によりますので、別途説明書をご覧ください。

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今回使用した商品

使用した商品はカインズ店舗、またはオンラインショップにてご購入いただけます。

一部の商品の仕様・デザインは予告無く変更になる場合がございます。

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